【作ってよかった】塩こうじの作り方|ヨーグルトメーカーで簡単発酵生活🌾

やさしい台所

こんにちは、白桜明日香です。

「塩こうじって、手作りできるんだ。」

それを知ったとき、少し驚きました。

それまでの私は、市販の塩こうじを使うことはあっても、自分で作るなんて考えたこともありませんでした。

発酵食品というだけで、

「なんだか難しそう。」

「失敗したらどうしよう。」

そんなイメージがあったからです。

でも実際に作ってみると、材料はたった3つ。

ヨーグルトメーカーにセットしたら、あとは待つだけでした。

「もっと早く作ってみればよかった。」

それが、初めて塩こうじを作ったときの正直な感想です。

今回は、私が実際に作っている塩こうじの作り方と、作って感じたことをご紹介します🌿


🌿 発酵食品が少し身近になった

食生活を見直すようになってから、発酵食品を以前より意識するようになりました。

味噌やしょうゆは昔から身近な存在でしたが、

「自分で作る」

という発想はありませんでした。

でも調べてみると、塩こうじは思っていたよりもシンプル。

「これなら私にもできるかもしれない。」

そんな気持ちで挑戦してみることにしました。


🌾 塩こうじの作り方

【材料】

  • 🌾 乾燥米麹 50g
  • 🧂 塩 15g
  • 💧 水 50ml

※今回は私が実際に作った分量をご紹介しています。


【作り方】

① 容器をしっかり消毒する

使用する容器や道具をきれいに洗い、消毒します。

② 米麹・塩・水を入れる

容器に乾燥米麹、塩、水を入れます。

③ 全体をよく混ぜる

米麹と塩、水が均一になるように、よく混ぜます。

④ ヨーグルトメーカーにセットする

ヨーグルトメーカーを60℃・8時間に設定して、発酵させます。

※使用するヨーグルトメーカーや米麹によって適した設定が異なる場合があるため、お手持ちの機器の説明書も確認してください。

⑤ 完成したら冷蔵庫へ

できあがったら清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存します。

本当にこれだけ。

混ぜて、セットして、あとは待つだけなので、初めてでも取り組みやすいと感じました😊


🌸 私が少し気をつけたこと

私が特に意識したのは、

使う容器や道具を清潔にしておくこと。

そして、水もできるだけ普段から飲み慣れているきれいな水を使うようにしています。

発酵食品は繊細なイメージがあったので、最初は少し緊張しました😊

でも、一度作ってみると、

「こんなに気軽に作れるんだ。」

と思えるくらいでした。


☕ 完成を待つ時間も楽しみのひとつ

ヨーグルトメーカーのボタンを押したら、あとは約8時間。

その間は、基本的に待っているだけです。

「ちゃんとできるかな。」

「どんな香りになるんだろう。」

そんなことを考えながら待つ時間も、手作りならではの楽しさでした。

ふたを開けたときに、ほんのり甘いような麹の香りがして、

「できた!」

と思わず嬉しくなったのを覚えています。

自分で作ったからこそ感じられる、小さな達成感でした🌿


🍶 保存するときに気をつけていること

完成した塩こうじは、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存しています。

私は、できるだけ早めに使い切るようにしていて、目安として1か月程度で使い切っています。

ただし、これは私自身の保存・使用の目安です。

保存期間は、材料や作り方、保存状態などによっても変わるため、長期間保存する場合は注意が必要です。

使うときは、毎回清潔なスプーンを使うようにしています。

また、長く保存したい場合は冷凍保存する方法もありますが、冷凍する場合も保存容器や保存状態に注意し、早めに使い切るようにしています。

少しずつ作って、無理なく使い切る。

今の私には、そのくらいがちょうどいい方法です🌿


🍳 塩こうじが料理をもっと身近にしてくれた

塩こうじが完成してからは、料理に使う機会が増えました。

お肉の下味。

魚の下味。

炒め物。

野菜の浅漬け。

スープの味付け。

いろいろな料理に使っています。

少し加えるだけで、いつもの料理の味わいが変わるのが面白くて、

「今日は何に使ってみようかな?」

と考えることも楽しみになりました。

料理が得意というわけではありませんが、

塩こうじを使うと、いつもの料理にひと工夫できたような気分になります😊


🌱 塩こうじから、少しずつ広がった麹の楽しみ

塩こうじを作ったことをきっかけに、麹を使ったものにも少しずつ興味が広がりました。

その後は、

しょうゆ麹。

塩こうじホイップバター。

玉ねぎ麹。

と、いろいろなものを試すようになりました。

どれも最初は、

「難しそう。」

と思っていたものばかり。

でも実際にやってみると、

「思っていたより気軽にできるんだ。」

と感じることもありました。

今では、こうした手作りも、暮らしの小さな楽しみのひとつになっています。


🌿 最初から完璧じゃなくても大丈夫

発酵食品というと、

「失敗したらどうしよう。」

と少し構えてしまうかもしれません。

私も最初はそうでした。

でも、最初から完璧に作ろうとしなくてもいい。

まずは一度作ってみる。

作ってみて、次はここを少し変えてみる。

そんなふうに、自分なりに慣れていけばいいのだと思います。

「やってみたい。」

そう思ったときが、始めてみるタイミングなのかもしれません😊


📚 関連記事

👉 【作ってよかった】しょうゆ麹の作り方|ヨーグルトメーカーで簡単発酵生活🌾

👉 【作ってみた】麹レモン水の作り方|冷蔵庫で簡単、やさしい麹習慣🍋

👉 塩こうじホイップバターの作り方|我が家で何度も作りたくなる、やさしい手作りバター🧈

👉 食生活を見直して気づいたこと|無理なく楽しむ、私なりの食との付き合い方🌿


🌸 おわりに|塩こうじ作りから始まった、小さな楽しみ

塩こうじを作った日から、

発酵食品は私にとって少し身近なものになりました。

毎日の料理に少し加えてみる。

いつもの食材に使ってみる。

「今日は何に使おうかな?」

と考えてみる。

そんな小さなことが、今では楽しみのひとつです。

もちろん、最初から完璧にできなくても大丈夫。

まずは一度作ってみて、そこから自分に合う方法を探していけばいい。

それくらいの気持ちで始めるほうが、私には心地よく感じます。

もし、

「塩こうじを手作りしてみたいけれど、難しそう。」

そう思っている方がいたら、ヨーグルトメーカーを使った方法から試してみるのもいいかもしれません。

手作りした塩こうじが、毎日の料理にちょっとした楽しみを増やしてくれますように🌿