こんにちは、白桜明日香です。
「お昼寝をすると夜眠れなくなる。」
そんな話を聞いたことはありませんか?
だから眠くても我慢していたり、
「昼寝をしたら怠けているみたい…」
と感じてしまったりする方もいるかもしれません。
でも実は、お昼寝そのものが悪いわけではありません。
大切なのは、
「いつ」「どれくらい」休むか。
50代になると、夜中に目が覚めたり、眠りが浅くなったりして、午後に眠気を感じることも増えてきます。
そんなときは無理に我慢するよりも、上手に休むことが、午後を心地よく過ごすためのコツになることもあります。
今日は、私自身の体験も交えながら、「50代からのお昼寝との付き合い方」についてお話ししたいと思います。
🌿 「昼寝=悪いこと」ではありません
「昼寝をすると夜眠れなくなる。」
このイメージはとても強いですよね。
もちろん、夕方に長時間眠ってしまうと、夜の睡眠に影響することがあります。
でも、短時間のお昼寝であれば、集中力や気分転換につながることがあると言われています。
つまり、問題なのは「昼寝」ではなく、「昼寝の仕方」。
眠いのを我慢して午後をぼんやり過ごすよりも、短時間だけ休んだほうが、その後を気持ちよく過ごせることもあります。
☕ 私も、お昼寝はよくしています
私も、午後になると眠くなる日があります。
そんな日は無理をせず、お昼寝をすることがあります。
でも、一つだけ気をつけていることがあります。
それは……
ソファでは寝ないことです(笑)。
「15分だけ。」
そう思って横になったはずなのに、
気づけば夕方。
「あれ?今、何時?」
そんな経験を何度もしました😅
ソファは気持ちがよすぎるんですよね。
だから今は、
机に軽く突っ伏したり、
椅子にもたれたりするくらいにしています。
私には、そのくらいがちょうどいいようです。
🌞 お昼寝には、うれしいこともあります
短時間のお昼寝をすると、
午後の気分が切り替わることがあります。
例えば、
🌿 頭がすっきりする
🌿 集中しやすくなる
🌿 気持ちがリセットされる
🌿 夕方まで頑張りやすくなる
もちろん、感じ方には個人差があります。
でも私自身は、
「少しだけ目を閉じる。」
それだけでも、午後がずいぶん楽になる日があります。
😴 50代におすすめのお昼寝のコツ
私が心がけているのは、次の3つです。
⏰ ① 15〜20分くらいで切り上げる
長く眠るより、
「少し休む。」
そんなイメージです。
タイマーをかけておくと安心です。
🕑 ② できれば午後の早い時間に
午後の早い時間なら、夜の睡眠にも影響しにくいと言われています。
夕方近くになって眠くなったときは、軽く体を動かしたり、温かい飲み物を飲んだりして気分転換することもあります。
🪑 ③ 「本気で寝ない」工夫をする
布団やソファは、とても気持ちがいい場所です。
だからこそ、私はなるべく椅子に座ったまま休むようにしています。
「少し休む。」
そのくらいが、私にはちょうどいいようです。
🌿 お昼寝が必要なくらい眠い日は、体からのサインかもしれません
毎日のように強い眠気が続くなら、
「昼寝が悪い。」
と考える前に、
夜の睡眠や生活リズムを見直してみることも大切です。
睡眠時間は足りているかな。
疲れがたまりすぎていないかな。
寝具は体に合っているかな。
以前の私は、朝起きると頭や肩、背中が痛くて、「寝ても疲れが取れない」と感じていました。
その後、枕を見直したことで少しずつ朝の体の重さが和らいだ経験があります。
そんな体験からも、「眠る時間」だけではなく、「眠る環境」も大切なのだと感じています。
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🌸 おわりに|「眠い」は体からのやさしいメッセージ
眠気を感じると、
「頑張りが足りないのかな。」
「昼寝なんてしてはいけない。」
そんなふうに思ってしまうことがあるかもしれません。
でも、眠気は体が
「少し休ませてね。」
と教えてくれているサインなのかもしれません。
だからこそ、我慢することよりも、上手に休むことを大切にしたいですね。
15分だけ目を閉じる。
温かい飲み物を飲む。
少し深呼吸をする。
そんな小さな休息が、午後の時間を心地よく変えてくれることもあります。
無理なく、自分のペースで。
今日も心と体の声を大切にしながら、一日を過ごしていきたいですね🌿
🌿 この記事を書くときに参考にしたこと
この記事は、私自身がお昼寝との付き合い方を試しながら感じたことをもとに書いています。
昼寝や睡眠については、公的機関や専門機関が公開している情報も参考にしながら、「毎日の暮らしの中で無理なく取り入れられる方法」を意識してまとめました。
眠気の感じ方や、心地よい昼寝の時間は人それぞれ違います。
「これならできそう」と思えることから、ご自身の生活や体調に合わせて取り入れていただけたら嬉しいです。
参考にした情報
日本睡眠学会(一般向け睡眠情報)
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
国立精神・神経医療研究センター(睡眠・覚醒に関する公開情報)


