こんにちは。
白桜明日香です。
「今日はなんだか疲れたな。」
そんな日は、早く眠りたいと思うのに、なかなか寝つけなかったり、夜中に目が覚めてしまったりすることがあります。
私も40代後半頃から、以前のように朝までぐっすり眠れる日が少しずつ減ってきました。
だからこそ今は、「眠ること」だけを意識するのではなく、眠る前の時間を心地よく過ごすことを大切にしています。
今日は、私が毎晩無理なく続けている「夜のリラックスルーティン」をご紹介します。
🌙 夜は「今日を終える大切な時間」
以前の私は、夜になっても気持ちが休まることはありませんでした。
夕食の片付けを終えても、
「明日は何時に起きよう。」
「買い物に行かなきゃ。」
「ブログの記事も書きたい。」
そんなふうに、頭の中では次の日の予定ばかり考えていました。
布団に入っても、気持ちはまだ一日を終えられていなかったのだと思います。
でも昨年、体調を崩して長く休養したことで、「休むこと」の大切さを改めて感じました。
一日を頑張った自分に、
「今日もお疲れさま。」
そう声をかける時間があってもいい。
そう思うようになったのです。
今は夜になると照明を少し暗くして、部屋を落ち着いた雰囲気にします。
温かい飲み物を飲みながら静かな時間を過ごしたり、本を少し読んだり。
特別なことではありませんが、
「今日も終わったね。」
と心に区切りをつける時間になっています。
以前よりすぐ眠れるようになったというよりも、心が穏やかなまま布団に入れるようになったことが、私にとって一番大きな変化でした。
毎日忙しいからこそ、眠る前の数分だけは、自分自身を大切にする時間にしたいと思っています。。
📱 スマートフォンから少し離れてみる
できるだけ寝る前はスマートフォンを見ないようにしています。
とはいえ、毎日完璧にできるわけではありません。
気になってつい手に取ってしまう日もあります。
だから私は、
「今日は少し早めに閉じよう。」
そんな気持ちで無理なく続けています。
スマートフォンの代わりに静かな音楽を流したり、本を開いたりすると、自然と心が落ち着いていくように感じます。
🛁 お風呂は一日の疲れを手放す時間
私にとって、お風呂は心も体もほぐす大切な時間です。
40℃前後のお湯にゆっくり浸かり、その日の疲れを手放していきます。
お気に入りは「汗かきエステ気分」シリーズの入浴剤。

その日の気分で香りを選ぶのも楽しみのひとつです。
湯船に浸かりながら、
「今日はこんな一日だったな。」
と振り返る時間も、私には心地よいひとときになっています。
📖 好きな本を少しだけ読む
布団に入る前は、好きな本やエッセイを少し読むことがあります。
何ページも読む必要はありません。
数ページだけでも十分です。
紙の本をめくる時間は、スマートフォンとは違う静けさがあります。
少しずつ頭の中が落ち着いてきて、
「そろそろ眠ろうかな。」
そんな気持ちになれることが多いように感じています。
🐾 朝の時間も、夜につながっている
夜だけではなく、朝の過ごし方も私には大切です。
毎朝、愛犬と一緒に散歩をしています。
朝の光を浴びながら歩く時間は、体だけでなく心も目覚めさせてくれます。
季節の花を見つけたり、風を感じたり。
そんな何気ない時間が、一日の始まりを気持ちよくしてくれます。
朝を心地よく過ごせると、不思議と夜も穏やかな気持ちで迎えられるような気がしています。
🌿 眠れない日があっても大丈夫
もちろん、今でも夜中に目が覚める日があります。
「今日は眠れないな。」
そんな夜もあります。
以前は焦ってしまうこともありました。
でも今は、
「今日はそんな日なんだね。」
と、自分に声をかけるようにしています。
毎日完璧に眠ろうとしなくても大丈夫。
そんなふうに考えられるようになってから、気持ちが少し楽になりました。
🌸 まとめ|夜を大切にすると、明日が少し楽しみになる
私にとって夜の時間は、
一日を終えるための大切な時間です。
スマートフォンを少し早めに置く。
ゆっくりお風呂に入る。
好きな本を読む。
朝の散歩を楽しむ。
どれも特別なことではありません。
でも、そんな小さな習慣を積み重ねることで、心も少しずつ整っていくように感じています。
毎日頑張りすぎなくても大丈夫。
眠れない夜があっても大丈夫。
自分のペースで心地よい夜を過ごしながら、明日もまた穏やかな一日を迎えられたら素敵ですね。
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