こんにちは。白桜明日香です。
「自分が本を出版する日が来るなんて。」
数年前の私には、まったく想像できませんでした。
学生時代から文章を書くことが得意だったわけでもなく、本を書く仕事をしていたわけでもありません。
それでも50代になって初めて、一冊のKindle本を出版することができました。
その本が、
『50代からの英語勉強法 ― 忙しくても続けられる毎日5分の学習術』
です。
今日は、この一冊を書くまでのことや、出版して感じたことをお話ししたいと思います。
🌿 本を書こうと思ったきっかけ
50代になり、私は英語の学び直しを始めました。
最初は、
「今さら英語なんて覚えられるのかな。」
そんな不安もありました。
でも少しずつ続けていくうちに、
「年齢を重ねたからこそ、自分に合う学び方がある。」
ということに気付きました。
若い頃とは違い、
誰かと比べるためではなく、
自分自身が楽しむために学ぶ。
そんな学び方ができるようになったのです。
そして、
「この経験は、同じように学び直したいと思っている方の役に立つかもしれない。」
そう思ったことが、本を書くきっかけになりました。
📖 初めての執筆は思っていた以上に大変でした
本を書くことは、想像以上に時間がかかりました。
文章を書いては読み返し、
「もっと分かりやすく伝えられないかな。」
と思って何度も書き直しました。
完成したと思っても翌日に読むと、
「ここは少し言葉を変えよう。」
「この順番の方が読みやすいかな。」
そんなことの繰り返しでした。
一冊の本になるまでには、本当にたくさんの時間が必要でした。
でも不思議と、
その時間は苦しいだけではありませんでした。
少しずつ形になっていくことが、とても楽しかったのです。
🌸 Kindleに並んだ瞬間の感動
出版手続きを終え、
Amazonで自分の本が表示された瞬間。
今でも、その時のことをよく覚えています。
「本当に本になった。」
その一言しか出ませんでした。
本屋さんに自分の本が並んだような、不思議な気持ちでした。
もちろん、有名な作家さんのようにたくさん売れる本ではありません。
それでも、
「最後までやり遂げられた。」
その達成感は、私にとって何より大きな宝物になりました。
🌱 50代だからこそ挑戦できたこと
若い頃だったら、
「失敗したらどうしよう。」
という気持ちの方が強かったかもしれません。
でも50代になると、
失敗よりも
「やらずに後悔する方がもったいない。」
そう思えるようになりました。
年齢を重ねたからこそ、
一歩踏み出す勇気を持てたのだと思います。
この経験を通して改めて感じたのは、
挑戦するのに遅すぎることはない
ということでした。
🌿 この一冊が、今の私の原点です
この本は、
英語の勉強法を書いただけの本ではありません。
「何歳からでも、新しいことを始められる。」
そんな思いを込めた一冊でもあります。
そして、この経験は今の私の活動の原点になっています。
ブログを書くこと。
新しいことを学ぶこと。
暮らしの中で見つけた小さな幸せを発信すること。
すべて、この一冊を書いた経験から少しずつ広がっていきました。
🌼 本を書いて変わったこと
出版して一番変わったのは、
「自分にもできることがある。」
そう思えるようになったことです。
一冊書けたことで、
次の挑戦にも前向きになれました。
もちろん、まだまだ勉強中です。
でも、
一歩踏み出した経験は、
これから先の自分にとっても大きな自信になっています。
🌸 まとめ|小さな一歩が新しい景色を見せてくれた
50代で初めてのKindle出版。
それは私にとって、大きな挑戦でした。
本を書くこと。
出版すること。
どちらも初めての経験でしたが、
勇気を出して挑戦したからこそ見えた景色がありました。
もし今、
「何か始めてみたい。」
と思っていることがあるなら、
小さな一歩から始めてみてください。
その一歩が、思っている以上に新しい世界を見せてくれるかもしれません。
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