「読書=本」じゃなくてもいい|漫画もエッセイも、私にとって大切な読書時間📖

大人のライフスタイル

「読書を始めたいけれど続かない。」

そんなふうに思ったことはありませんか?

私も以前は、

読書というと小説や実用書を最後まで読むものだと思っていました。

でも今は、

漫画でも、

エッセイでも、

数ページだけでも、

心が動いたなら立派な読書だと思っています。

今日は、私なりの読書との付き合い方をお話ししたいと思います。


🌙 寝る前の10分が、私だけの読書時間

私は朝読書より、

寝る前の時間が好きです。

一日のやることが終わって、

ほっと一息つける時間。

その静かな時間に本を開くと、

自然と物語の世界へ入っていけます。

10分だけの日もあります。

2ページで眠くなる日もあります。

でも、それで十分。

読書は「たくさん読むこと」ではなく、

「心地よく読むこと」の方が大切だと感じています。


📖 漫画でもエッセイでも、私には大切な読書です

「読書」と聞くと、

難しい本を思い浮かべる方もいるかもしれません。

でも私は、

漫画もエッセイも大好きです。

特に漫画を読むと、

物語の世界にすっかり入り込んでしまいます。

登場人物と一緒に笑って、

悲しい場面では涙があふれ、

感情が高ぶると、

思わず声が出てしまうこともあります。

子どもたちはもう慣れていて、

友達が驚いていると、

「大丈夫、お母さんが漫画を読んでるだけだから。」

と、落ち着いて説明してくれたこともありました(笑)。

今では家族の中で笑い話になっています。

それくらい夢中になれる物語に出会えることも、

私にとって読書の楽しさのひとつです。

だから私は、

漫画だから読書じゃない、

とは思いません。

笑ったり、

泣いたり、

考えたり。

心が動いたなら、

それは私にとって立派な読書時間です。


🌿 読書が続かなかった頃もありました

もちろん、

最初から読書が好きだったわけではありません。

「最後まで読まなきゃ。」

「途中でやめるのはよくない。」

そんなふうに思っていた頃は、

読書が少し苦しく感じることもありました。

でも今は違います。

今の気分に合わなければ、

途中で閉じてもいい。

別の日にまた読めばいい。

それくらい気楽になってから、

読書がずっと楽しくなりました。


🌿 本との出会いは、その時々で変わる

不思議なことに、同じ本でも読む時期によって感じ方が変わることがあります。

若い頃には何とも思わなかった言葉が、今読むと心に深く残ることもあります。

反対に、以前は夢中で読んでいた本でも、今の自分には少し違うと感じることもあります。

だから私は、「最後まで読まなきゃ」と思わなくなりました。

今の自分が「読みたい」と思える一冊との出会いを大切にしています。


☕ 読まない日があってもいい

読書は、

毎日続けなければいけないものではありません。

読みたい日に読む。

読みたくない日は休む。

そのくらいの距離感が、

私にはちょうどよかったように思います。

「今日は漫画を少しだけ。」

そんな日があってもいい。

続けることより、

読書を好きでいることの方が大切なのかもしれません。


🌸 本は新しい景色を見せてくれる

読書の楽しさは、知識が増えることだけではありません。

旅行の本を読めば、その景色を見に行きたくなります。

料理の本を読めば、「今度作ってみようかな」と思えます。

漫画では主人公と一緒に笑ったり、泣いたり。

エッセイでは、誰かの日常に「そんな考え方もあるんだ」と気づかされることもあります。

本を閉じても、その余韻が心に残ることがあります。

そんな時間も、読書ならではの楽しさなのだと思います。


🌸 読書は、自分を整える時間

本を読むと、

新しい考え方に出会えたり、

物語の世界へ旅をしたり。

時には、

自分の気持ちを見つめ直すきっかけになることもあります。

知識を増やすためだけではなく、

笑ったり、

泣いたり、

心を動かしたり。

そんな時間も、

私にとっては大切な読書です。

だからこれからも、

漫画でも、

エッセイでも、

その日の自分が読みたいものを選びながら、

心地よい読書時間を楽しんでいきたいと思っています。


🌱 読書は学び直しにもつながっています

50代になってから、私は英語の学び直しを始めました。

英語だけではなく、暮らしの本や健康に関する本、エッセイなど、少しずつ読む時間も増えてきました。

読書は、学校の勉強とは少し違います。

誰かと比べるものではなく、自分のペースで楽しめるものです。

昨日より一つ新しいことを知ったり、心に残る言葉に出会えたり。

そんな小さな積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつ豊かにしてくれているように感じています。


📚 関連記事

👉 眠れない夜に、無理に眠ろうとしなくていい|私が心を落ち着ける夜時間🌙

👉 疲れた日は「回復しよう」としなくていい|私が心を軽くするためにしていること🌿

👉 雨の日だからこそ見つかる、小さな心地よさ|ゆっくり楽しむおうち時間の過ごし方☔

👉 一日10分から始めるやり直し勉強!無理なく知識を取り戻すコツ📖


🌸 おわりに|心が動いたなら、それは立派な読書

読書は、

難しい本を最後まで読むことだけではありません。

漫画でも、

エッセイでも、

絵本でも。

数ページだけの日があっても、

読まない日があってもいい。

その時間が、

笑顔になれたり、

涙が出たり、

「この言葉、好きだな」と思えたり。

心が少しでも動いたなら、

それはきっと、あなたにとって大切な読書時間です。

無理なく。

自分のペースで。

これからも、その日の自分が読みたい一冊を楽しみながら、心地よい読書時間を暮らしの中に取り入れていきたいですね📖🌙

タイトルとURLをコピーしました