こんにちは。白桜明日香です。
理由ははっきりしないけれど、なんとなく気分が落ち込む日。
何をしてもやる気が出なかったり、普段なら気にならないことが気になったり。
そんな日はありませんか?
私にも、そんな日があります。
以前は、
「早く元気にならなきゃ。」
「気持ちを切り替えなきゃ。」
と焦っていました。
でも今は、無理に元気になろうとするよりも、
「今日はそんな日なんだ。」
と受け止める方が、気持ちが少し楽になるように感じています。
今日は、気分が落ち込んだ日に私が大切にしている「考え方」をご紹介します。
🌿 ① 元気になろうと頑張りすぎない
落ち込むと、
「このままじゃいけない。」
と思ってしまいます。
でも、気持ちはスイッチのようには切り替わりません。
私は以前、
無理に笑顔になろうとして、かえって疲れてしまうことがありました。
だから最近は、
「今日はゆっくり過ごそう。」
そう思うようにしています。
元気になることを急がなくなってから、不思議と翌日の方が気持ちが軽くなっていることが増えました。
📱 ② 気持ちが疲れている日はSNSから少し離れる
気分が落ち込んでいる日は、
SNSを見るだけで疲れてしまうことがあります。
楽しそうな写真。
頑張っている人。
充実した毎日。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、自分が疲れている日は、
少し距離を置くことも大切なのだと思っています。
私はそんな日はスマートフォンを置いて、
好きな音楽を流したり、
静かな時間を過ごしたりするようにしています。
情報から少し離れるだけでも、
心に余白が戻ってくるように感じています。
🌸 ③ 「できなかったこと」より「できたこと」を見つける
落ち込んでいる日は、
どうしてもできなかったことばかり思い浮かびます。
でも最近は、
一日の終わりに
「今日は何ができたかな。」
と考えるようにしています。
朝起きられた。
ご飯を食べられた。
洗濯ができた。
それだけでも十分。
小さなことでも、
「今日もできたことがあった。」
そう思えるだけで、自分を責める時間が少し減りました。
🌱 ④ 明日の自分が少し楽になる準備をする
気分が沈んでいる日は、
大きなことを頑張る必要はないと思っています。
その代わり、
明日の自分が少し助かることを一つだけしています。
例えば、
お気に入りのカップを出しておく。
翌日に着る服を用意しておく。
朝飲む紅茶を決めておく。
ほんの小さな準備ですが、
翌朝、
「昨日の自分、ありがとう。」
と思えることがあります。
落ち込んでいる日は、
未来の自分にやさしくする日。
私はそんなふうに考えています。
🌼 ⑤ 落ち込む日は、心が休みたがっている日なのかもしれない
以前の私は、
落ち込む日は悪い日だと思っていました。
でも今は、
心が
「少し休もう。」
と教えてくれている日なのかもしれない。
そう考えるようになりました。
もちろん、
いつもそう思えるわけではありません。
それでも、
無理に前を向こうとするより、
立ち止まる時間も大切にしたい。
そんなふうに思っています。
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🌸 おわりに|今日は立ち止まる日でもいい
毎日、元気でいられたら理想ですが、
そんな日ばかりではありません。
気分が落ち込む日。
何もしたくない日。
前を向けない日。
そんな日があっても大丈夫。
私は、
「今日は立ち止まる日なんだ。」
そう思えるようになってから、自分を責めることが少し減りました。
焦って元気になろうとしなくても、
今日という日を静かに過ごすだけで十分です。
そしてまた、
「少しやってみようかな。」
と思える日が来たら、その時に一歩踏み出せばいい。
気持ちの回復にも、それぞれのペースがあります。
どうか、ご自身の心にもやさしい時間をあげてくださいね。
🌿 この記事を書くときに参考にしたこと
この記事は、私自身が気持ちの落ち込んだ日に感じたことや、少しずつ心が軽くなった経験をもとに書いています。
心との向き合い方については、公的機関や専門機関が公開している情報も参考にしながら、「毎日の暮らしの中で無理なく取り入れられること」を意識してまとめました。
気分が落ち込む理由や回復のペースは、一人ひとり違います。
「早く元気にならなきゃ」と焦らなくても、大丈夫です。
ご自身の気持ちや暮らしに合わせて、「これならできそう」と思えることがあれば、無理のない範囲で取り入れていただけたら嬉しいです。
参考にした資料
・厚生労働省「こころの耳」
・厚生労働省「e-ヘルスネット(ストレス)」
・日本心理学会 公開資料


