気分が落ち込んだ日は「元気になろう」としない|私が心を守る5つの考え方🌿

ちょこっと息抜き

こんにちは。白桜明日香です。

理由ははっきりしないけれど、なんとなく気分が落ち込む日。

何をしてもやる気が出なかったり、普段なら気にならないことが気になったり。

そんな日はありませんか?

私にも、そんな日があります。

以前は、

「早く元気にならなきゃ。」

「気持ちを切り替えなきゃ。」

と焦っていました。

でも今は、無理に元気になろうとするよりも、

「今日はそんな日なんだ。」

と受け止める方が、気持ちが少し楽になるように感じています。

今日は、気分が落ち込んだ日に私が大切にしている「考え方」をご紹介します。


🌿 ① 元気になろうと頑張りすぎない

落ち込むと、

「このままじゃいけない。」

と思ってしまいます。

でも、気持ちはスイッチのようには切り替わりません。

私は以前、

無理に笑顔になろうとして、かえって疲れてしまうことがありました。

だから最近は、

「今日はゆっくり過ごそう。」

そう思うようにしています。

元気になることを急がなくなってから、不思議と翌日の方が気持ちが軽くなっていることが増えました。


📱 ② 気持ちが疲れている日はSNSから少し離れる

気分が落ち込んでいる日は、

SNSを見るだけで疲れてしまうことがあります。

楽しそうな写真。

頑張っている人。

充実した毎日。

もちろん、それが悪いわけではありません。

でも、自分が疲れている日は、

少し距離を置くことも大切なのだと思っています。

私はそんな日はスマートフォンを置いて、

好きな音楽を流したり、

静かな時間を過ごしたりするようにしています。

情報から少し離れるだけでも、

心に余白が戻ってくるように感じています。


🌸 ③ 「できなかったこと」より「できたこと」を見つける

落ち込んでいる日は、

どうしてもできなかったことばかり思い浮かびます。

でも最近は、

一日の終わりに

「今日は何ができたかな。」

と考えるようにしています。

朝起きられた。

ご飯を食べられた。

洗濯ができた。

それだけでも十分。

小さなことでも、

「今日もできたことがあった。」

そう思えるだけで、自分を責める時間が少し減りました。


🌱 ④ 明日の自分が少し楽になる準備をする

気分が沈んでいる日は、

大きなことを頑張る必要はないと思っています。

その代わり、

明日の自分が少し助かることを一つだけしています。

例えば、

お気に入りのカップを出しておく。

翌日に着る服を用意しておく。

朝飲む紅茶を決めておく。

ほんの小さな準備ですが、

翌朝、

「昨日の自分、ありがとう。」

と思えることがあります。

落ち込んでいる日は、

未来の自分にやさしくする日。

私はそんなふうに考えています。


🌼 ⑤ 落ち込む日は、心が休みたがっている日なのかもしれない

以前の私は、

落ち込む日は悪い日だと思っていました。

でも今は、

心が

「少し休もう。」

と教えてくれている日なのかもしれない。

そう考えるようになりました。

もちろん、

いつもそう思えるわけではありません。

それでも、

無理に前を向こうとするより、

立ち止まる時間も大切にしたい。

そんなふうに思っています。


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🌸 おわりに|今日は立ち止まる日でもいい

毎日、元気でいられたら理想ですが、

そんな日ばかりではありません。

気分が落ち込む日。

何もしたくない日。

前を向けない日。

そんな日があっても大丈夫。

私は、

「今日は立ち止まる日なんだ。」

そう思えるようになってから、自分を責めることが少し減りました。

焦って元気になろうとしなくても、

今日という日を静かに過ごすだけで十分です。

そしてまた、

「少しやってみようかな。」

と思える日が来たら、その時に一歩踏み出せばいい。

気持ちの回復にも、それぞれのペースがあります。

どうか、ご自身の心にもやさしい時間をあげてくださいね。


🌿 この記事を書くときに参考にしたこと

この記事は、私自身が気持ちの落ち込んだ日に感じたことや、少しずつ心が軽くなった経験をもとに書いています。

心との向き合い方については、公的機関や専門機関が公開している情報も参考にしながら、「毎日の暮らしの中で無理なく取り入れられること」を意識してまとめました。

気分が落ち込む理由や回復のペースは、一人ひとり違います。

「早く元気にならなきゃ」と焦らなくても、大丈夫です。

ご自身の気持ちや暮らしに合わせて、「これならできそう」と思えることがあれば、無理のない範囲で取り入れていただけたら嬉しいです。

参考にした資料

・厚生労働省「こころの耳」

・厚生労働省「e-ヘルスネット(ストレス)」

・日本心理学会 公開資料

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