こんにちは。白桜明日香です。
寝る前に、
「少しだけスマホを見よう」
と思ったのに、気づいたらかなり時間が経っていた。
そんな経験はありませんか?
動画をひとつだけ。
SNSを少しだけ。
ニュースを確認するだけ。
そう思っていたはずなのに、次から次へと気になるものが出てきます。
「もう寝なきゃ」
と思いながら、なかなかスマホを置けない。
そんな夜もありますよね。
私も、スマホをまったく見ない生活は難しいなと思っています。
ブログのことを調べたり、気になったことを検索したり、写真を見たり。
便利ですし、今の私の暮らしにはなくてはならないものです。
だからこそ、
「スマホをやめる」のではなく、夜だけ少し距離を置いてみる。
そんな方法を考えるようになりました。
🌙 「やめる」より「少し早く置く」
スマホを一切見ない。
そう決めてしまうと、かえって難しく感じることがあります。
そこで、
「いつもより10分早く置いてみよう」
くらいから始めてみる。
10分なら、それほど大きな我慢には感じません。
できた日は、
「今日は少し早く置けた」
それだけでOK。
最初から「寝る前はスマホ禁止」と決めるよりも、これくらいのほうが私には続けやすい気がします。
できない日があっても、また次の日にやってみればいい。
そのくらいのゆるさでいいのかもしれません。
📱 充電する場所を少し変えてみる
ベッドのすぐ横にスマホがあると、つい手が伸びてしまいます。
「もう少しだけ」
と思って、また画面を開いてしまう。
そこで、少し離れた場所に置いて充電する。
「取りに行かないと見られない」
というだけでも、スマホを見るきっかけを減らすことができます。
もちろん、必要な連絡を待っている日などは、無理に離れた場所へ置く必要はありません。
大切なのは、
スマホを敵にすることではなく、自分が心地よく使える距離を作ること。
便利なものだからこそ、使う時間も自分で少し選べたらいいなと思っています。
☕ スマホを置いたあとの小さな楽しみ
スマホを置いたあとに何もすることがないと、また手が伸びてしまいます。
だから、
「スマホを置いたら何をしよう?」
と、あらかじめ小さな楽しみを用意しておくのもいいと思います。
たとえば、
- 温かい飲み物を飲む
- 本を少し読む
- 好きな音楽を聴く
- 明日の予定を紙に簡単に書いておく
- 窓の外をぼんやり眺める
- 何もしないで、そのままゆっくりする
どれも、特別なことではありません。
でも、スマホを見続けていた時間を、少しだけ静かな時間に変える。
それだけでも、夜の過ごし方が少し変わる気がします。
🌿 「できない日」があっても大丈夫
「今日はスマホを長く見てしまった」
そんな日があっても、
「またやってしまった」
と自分を責めなくて大丈夫。
私も毎日きちんとできるわけではありません。
気になったことを調べ始めたら、いつの間にか時間が経っていた。
そんなこともあります。
だから、
「今日は長く見てしまったからダメ」
ではなく、
「じゃあ、明日は少し早く置いてみよう」
くらいでいい。
暮らしを整えることは、毎日完璧にできることではありません。
いつもより10分だけ早く置けた。
それだけでも、小さな変化です。
🌿 関連記事
👉 寝る前の小さな習慣で心地よく眠る|私が続けている夜のリラックスルーティン🌙
👉 眠れない夜に、無理に眠ろうとしなくていい|私が心を落ち着ける夜時間🌙
👉 「なんだか慌ただしい」と感じた日に|暮らしに余白をつくる小さな習慣🌿
🌸 スマホを置いたあとに残る時間
スマホを手放したあとにできる、ほんの少しの静かな時間。
その時間に何かをしなくてもいい。
温かい飲み物を飲んでもいいし、音楽を聴いてもいい。
何もせず、ぼんやりしていてもいい。
以前なら、
「せっかく時間ができたんだから、何かしなきゃ」
と思っていたかもしれません。
でも、何もしない時間も、ちゃんと自分のための時間です。
夜のほんの少しの時間くらい、
何かをしなくてもいい。
そんなふうに思えるようになりました。
スマホは便利で、楽しくて、今の暮らしには欠かせないもの。
だから、無理に遠ざける必要はないのだと思います。
ただ、寝る前のほんの少しだけ。
スマホを置いて、静かな時間を作ってみる。
そんな小さな「深呼吸」の時間が、夜を少し心地よくしてくれるかもしれません。 🌿

