こんにちは、白桜明日香です。
これまで私は、英語を学んだり、AIについて調べたり、パソコンでいろいろ試したりしてきました。
最初から、
「これを趣味にしよう」
「これをずっと続けよう」
と思っていたわけではありません。
ただ、
「ちょっと気になる」
「もう少し知りたい」
そんな気持ちで、そのとき興味を持ったことをやっていただけ。
でも、いろいろなことを試しているうちに、最近ふと思いました。
「私って、こういうことが好きなんだな」
最初から「好きなこと」が分かっていたわけではありません。
やってみたからこそ、少しずつ見えてきたものがありました。
今日は、そんな私の小さな気づきについて書いてみたいと思います。
🌱 最初は「好きなこと」を探していたわけじゃなかった
私が最初に始めたのは、英語の学び直しでした。
「少し英語が分かるようになったらいいな」
そんな軽い気持ちから始めました。
勉強していると、分からないことが出てきます。
分からないから調べる。
調べると、また気になることが出てくる。
そうやって一つずつ調べているうちに、
「知るって面白いな」
と思うようになりました。
英語そのものだけではなく、
分からないことを調べて、少しずつ分かっていく時間
が好きだったのかもしれません。
当時は、そんなことまで考えていませんでした。
ただ「もう少し知りたい」という気持ちに、そのままついていっただけです。
💻 英語の先に、AIやパソコンが待っていました
その後、興味は少しずつ別の方向にも広がっていきました。
AIについて調べるようになってから、できることがどんどん広がっていきました。
実は、このブログで使っているアイキャッチ画像も、AIに作ってもらっています。
「こんな雰囲気にしたい」
「この記事にはこんな写真が合いそう」
と考えながら、少しずつイメージを形にしていくのも楽しくて。
以前は、ブログの記事を書くことと画像を作ることが、別々の作業だと思っていました。
でも今は、文章を書いて、写真を選んで、アイキャッチを考えて……と、ブログを作ることそのものが一つの楽しみになっています。
「好きなことって、こういうところにも表れるんだな」
と思うようになりました。
☕ 「もうこんな時間?」と思うものが、好きなものなのかも
いろいろやってきて、一番大きかった気づきがあります。
それは、
時間を忘れてしまうものの中に、自分の「好き」が隠れているのかもしれない
ということ。
「早く終わらないかな」
と思いながらしていることは、時間が長く感じます。
でも、
「もうこんな時間?」
と思うことは、不思議なくらいあっという間。
私の場合は、
調べること。
試してみること。
新しいものを知ること。
そして、それを自分なりに工夫すること。
そんな時間になると、時計を見るのを忘れてしまいます。
「好きなことって何だろう?」
と考えると、つい「特別な趣味」を探してしまいます。
でも、もっと身近なところにあるのかもしれません。
🌸 「役に立つかどうか」を考えすぎなくなりました
以前は、
「これって何の役に立つんだろう?」
と考えることもありました。
仕事につながるのか。
何かの資格になるのか。
将来のためになるのか。
もちろん、目的を持って学ぶことも大切です。
でも最近は、
「楽しいからやってみる」
という時間があってもいいと思うようになりました。
AIについて調べたことが、いつも何かの役に立つわけではありません。
パソコンで試したことが、そのまま成果につながるとも限りません。
それでも、
「面白い」
「もっと知りたい」
と思える。
その気持ちがあるなら、それだけで十分なのかもしれません。
🌿 いろいろやってみると、自分の「好き」が少しずつ分かる
「好きなことが分からない」
という人は、意外と多いのではないでしょうか。
私も、以前はそうでした。
「何が好き?」
と聞かれても、すぐには答えられない。
でも、考えてみれば当然だったのかもしれません。
やったことがないのに、
「これは好き」
「これは向いている」
なんて分からないですよね。
だからこそ、
いろいろ試してみる。
ちょっと触ってみる。
少し調べてみる。
そして、
「これは楽しい」
「これはあまり興味がない」
と感じてみる。
その繰り返しの中で、
少しずつ自分の好みが分かってくる。
私は最近、そんなふうに感じています。
🍃 「続かなかった」ことも、無駄じゃなかった
いろいろなことを試していると、
もちろん、続かなかったものもあります。
始めてみたけれど、思っていたほど興味が持てなかった。
最初は面白かったけれど、そのうちやらなくなった。
そんなこともあります。
以前なら、
「続かなかったから失敗だった」
と思っていたかもしれません。
でも今は、少し違います。
やってみたからこそ、
「これは私には合わないんだな」
と分かった。
それだけでも十分だったと思えるようになりました。
好きなものを見つけるためには、好きではないものを知ることも必要なのかもしれません。
そう考えると、続かなかったことまで少し楽に受け止められます。
🌼 好きなことは、最初からひとつに決めなくてもいい
「趣味をひとつ見つけよう」
と思うと、少し難しく感じます。
でも、
英語を少しやってみる。
AIを触ってみる。
写真を撮ってみる。
料理をしてみる。
本を読んでみる。
その時々で、気になることを試してみる。
そんなふうでもいいんですよね。
一つだけに決めなくてもいい。
途中で変わってもいい。
「今はこれが面白い」と思ったものを、そのとき楽しめばいい。
好きなことは、固定されたものではなくて、
そのときの自分と一緒に変わっていくものなのかもしれません。
☕ 「何が好きか分からない」なら、時間の使い方を思い出してみる
もし、
「自分の好きなことが分からない」
と思ったら、
大きなことを考えなくてもいいのかもしれません。
最近、時間を忘れたのはいつだったかな。
気づいたら長い時間やっていたことは何だったかな。
つい検索してしまうことは何かな。
誰かに言われなくても、自然と調べたくなることは何かな。
そんなところを思い返してみる。
私の場合は、それが「調べること」や「試してみること」でした。
好きなことって、
「これが趣味です」
と名前をつけられるものだけではないのかもしれません。
つい夢中になってしまうこと。
それも、立派な「好き」なんだと思います。
🌿 いろいろやってきたから、今の自分が少し分かる
振り返ると、
英語を学んだことも、
AIを知ったことも、
パソコンでいろいろ試したことも、
一つひとつは別のことのように見えます。
でも、その中に共通していたのは、
「知らないことを知りたい」
という気持ちでした。
そして、
「分からないから調べる」
「知ったら試してみる」
「やってみたら、また気になる」
そんな繰り返しが、私は好きだったんだと思います。
今になって、やっとそれに気づきました。
最初から「好きなこと」を探さなくてもよかった。
いろいろやってみた先に、
「私、こういうことが好きなんだ」
と気づくこともあるんですね。
🌸 おわりに|好きなことをしている時間を、大切にしたい
いろいろなことを学んだり、試したりしてきて、最近思うこと。
それは、
「好きなことをしている時間って、やっぱりいいな」
ということです。
何か役に立つかどうか。
将来どうなるか。
そんなことを考えるのも大切だけれど、
「今、ちょっと楽しい」
と思える時間も同じくらい大切。
気がついたら時間が過ぎている。
もう少し知りたくなる。
また試してみたくなる。
そんな小さな夢中が、毎日の中にあるだけで、少し嬉しくなります。
これからも、気になることがあれば、あまり難しく考えずに試してみたい。
その中から、
また新しい「好き」が見つかるかもしれません。
そして、まだ「好きなことが分からない」と思っている人も、
焦って答えを出さなくていいと思います。
今までの中で、
「気づいたら時間が経っていたこと」
を少し思い出してみる。
そこに、あなたの「好き」が隠れているかもしれません。
好きなことは、最初から見つけるものではなく、やってみながら見つかっていくもの。
私はそんなふうに思っています。
今日も、自分が「ちょっと好き」と思える時間を大切に。
ゆっくり、深呼吸していきましょう。🌿

