関ヶ原古戦場記念館へ!歴史が苦手でも楽しめた関ヶ原観光と贅沢ランチ|友達と日帰り旅行①🍖

ちょこっと息抜き

こんにちは。白桜明日香です。

先日、友達と日帰りで関ヶ原へ出かけてきました。

今回の目的は、岐阜関ヶ原古戦場記念館と、そのあとのランチ。

そして、その先には伊吹山も待っています。

歴史があまり得意ではない私にとって、関ヶ原という場所は、

「名前は知っているけれど、詳しいことはよく分からない」

そんな場所でした。

正直、行く前は

「歴史の場所って、私でも楽しめるのかな?」

と思っていたんです。

ところが実際に行ってみると、
思っていたよりずっと楽しくて。

「歴史って、こうやって見ると面白いんだ」

そんな小さな発見があった一日になりました。


🌿 歴史が苦手な私が「ちょっと面白い」と思った関ヶ原古戦場記念館

最初に訪れたのは、岐阜関ケ原古戦場記念館です。

館内に入ると、まず印象に残ったのが、
足元にあるモニターでした。

関ヶ原の戦いについて、映像を使って分かりやすく説明してくれます。

歴史の授業で聞いていたら、

「石田三成が……徳川家康が……」

となった時点で、私の頭の中には「?」がいっぱいになっていたかもしれません(笑)。

でも、実際の映像を見ながら説明を聞くと、

「なるほど、こういうことだったのね」

と少しずつ理解できました。

そして、その先のお部屋には大きなスクリーンが。

まるで映画を見ているような迫力のある映像で、関ヶ原の戦いが再現されます。

しかも、ただ映像を見るだけではありません。

椅子まで揺れるんです。

これにはちょっとびっくり。

戦いの場面に合わせて体感できるので、
歴史資料をじっくり読むのが苦手な私でも、自然と画面に引き込まれていきました。

なんだか歴史博物館というより、
ちょっとしたアトラクションを体験しているような感覚です。


🌸 「歴史が苦手」は、思い込みだったのかも

今回、関ヶ原古戦場記念館を訪れてみて思ったのは、

「私、歴史そのものが嫌いだったわけじゃないのかも」

ということ。

教科書や年表で覚えようとすると難しく感じていたことも、

実際の場所に行って、映像を見て、物語として知ると、

「この人たちは、こんなふうに動いていたんだ」

と少し身近に感じられます。

特に、石田三成と徳川家康の関係なども、映像で見ることでイメージしやすくなりました。

もちろん、今回だけで歴史に詳しくなったわけではありません(笑)。

でも、

「ちょっと知ってみたい」

と思えたこと自体が、私にとっては大きな変化でした。

苦手だと思っていることでも、
入り口を変えてみると、意外と興味を持てることってあるのかもしれませんね。


🍖 お楽しみは、やっぱりランチ!贅沢すぎるお肉ビュッフェへ

そして、関ヶ原古戦場記念館を楽しんだあとは……

お待ちかねのランチです。

今回のお楽しみは、

近江牛・飛騨牛・松阪牛を楽しめる贅沢な食べ放題。

テーブルに並んだお肉を見るだけでも、かなりテンションが上がります。

すき焼きにしたり、焼いたり。

肉寿司や近江牛カレーなどもあり、
いろいろな料理を少しずつ楽しめるのも嬉しいところでした。

写真を見返しているだけでも、

「よく食べたなぁ……」

と思います(笑)。

せっかくの食べ放題なので、
もちろんお肉もいただきました。

でも、この日の私にはもう一つ、

絶対に食べたいもの

があったんです。


🍑 桃とメロンの食べ放題!そして、やっぱり桃に負けました(笑)

それが、

桃とメロンのフルーツ食べ放題。

これを知っていたので、実はお肉を食べながら、

「桃の分のお腹を残しておかないと……」

と思っていました。

だから、お肉は食べすぎないようにしていたんです。

そして、いよいよフルーツ食べ放題の時間になりました。

桃とメロンを見た瞬間……

もうダメでした(笑)。

桃を食べたい気持ちに、あっさり負けました。

実は私、こういうことがよくあります。

自分の好きなものを目の前にすると、
その欲にすぐ負けてしまうんです。

そして、

「写真を撮らなきゃ」

という大事なことを、すっかり忘れてしまいます。

娘と一緒に出かけると、

「写真いいの?」

と、よく言われます。

娘が「写真を撮らなくていいの?」と確認してくれるので、そこで我に返るんです。

でも、この日は友達とのお出かけ。

私を引き留めてくれる人はいませんでした。

結果……

桃、食べました(笑)。

なので、肝心の桃の写真はありません。

「ブログを書くなら、桃の写真くらい撮っておけばよかった……」

と、あとから思ったのは言うまでもありません。


🍈 ちゃんと残っていたのは、メロンのかき氷

そんな私ですが、メロンの写真はちゃんと残っていました。

こちらは、メロンがのったかき氷。

暑い日に食べる冷たいかき氷は、やっぱり最高です。

メロンとアイスも一緒になっていて、
お肉をたっぷり楽しんだあとのデザートとしても大満足でした。

それにしても……

桃の写真がない(笑)。

でも、写真はなくても、

「桃、おいしかったなぁ」

という記憶はしっかり残っています。

こういう失敗も、友達とのお出かけならではの思い出なのかもしれませんね。


☕ 関ヶ原で感じたのは「苦手」から一歩出てみる楽しさ

今回の関ヶ原では、歴史を楽しむことができました。

そして、もう一つ楽しかったのが、
友達と一緒に

「次はどうする?」

「こっちに行ってみよう」

と話しながら歩いた時間です。

一人だったら、

「歴史は苦手だし、やめておこうかな」

と思っていたかもしれません。

でも友達と一緒だったから、

「せっかくだから行ってみよう」

という気持ちになれました。

そう考えると、今回の旅は、
観光地そのものだけではなく、

「やってみたら意外と楽しかった」

という発見があったことも大きかったと思います。


🏔️ 次は伊吹山へ!このあと待っていたのは……

関ヶ原古戦場記念館とランチを楽しんだあとは、

いよいよ次の目的地へ。

向かったのは、

伊吹山です。

「9合目までバスで行けるなら、そんなに大変じゃないよね」

なんて、このときの私はまだ思っていました。

ところが……

このあと、

「もう限界です……」

と言うことになるとは、このときは知りませんでした(笑)。

さらに帰りのバスでは、
左側の席から見えた景色に、

「ちょっと怖い……」

と思う場面も。

でも、その先には、

頑張ったからこそ見ることができた伊吹山の景色

が待っていました。

次回は、そんな伊吹山での出来事をお話しします。


🌸 おわりに|友達と出かけると、いつもの自分と少し違う発見がある

今回の関ヶ原日帰り旅行で感じたのは、

「苦手だと思っていることでも、きっかけがあれば楽しめる」

ということ。

そして、

友達と一緒に出かけることで、
一人では選ばなかった場所にも行ってみたくなるということでした。

歴史を学んで、
美味しいものを食べて、
桃を食べることに夢中になって写真を撮り忘れて(笑)。

そんな何気ない一日が、あとから振り返ると、とても楽しい思い出になっています。

最近は、
「何か特別なことをしなければ」と思わなくても、

こうして友達と気軽に出かけて、
美味しいものを食べて、
知らなかった景色を見る。

そんな時間を大切にしたいと思うようになりました。

次回は、
「もう限界です」から始まった伊吹山編です🏔️

よかったら、続きも読んでいただけたら嬉しいです。

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