御朱印を集め始めて気づいた、参拝がもっと楽しくなる小さな工夫⛩️

ちょこっと息抜き

こんにちは。白桜明日香です。

私は、御朱印を集めています。

先日の京都旅行でも、訪れた4つの神社すべてで御朱印を拝受しました。

神社やお寺の作法については、まだまだ勉強中です。

知らないことがたくさんあるからこそ、少しずつ知っていく楽しさもあります。

今回は、御朱印を集め始めて気づいたことや、私なりに楽しんでいる小さな工夫をお話ししたいと思います。


⛩️ お寺用と神社用、御朱印帳を分けてみました

御朱印を集めようと思ったあと、最初に訪れたお寺で御朱印帳を購入しました。

その御朱印帳は、お寺用として使うことにしました。

そして、神社用にはネットで見つけたお気に入りのデザインのものを選びました。

御朱印帳を神社とお寺で分けなければいけないという決まりはありません。

一冊にまとめても、別々にしても、自分の好きな方法で楽しめます。

私は分けてみたことで、それぞれの御朱印を見返す楽しみが増えました。

お気に入りの御朱印帳を持って出かけるのも、楽しみのひとつになっています。


🌿 書き置きと直書き、それぞれの楽しみ

京都旅行にも御朱印帳を持って行きましたが、いただいた御朱印のほとんどは書き置きでした。

書き置きとは、あらかじめ紙に書かれた御朱印のことです。

御朱印帳に直接書いていただく直書きとは違い、その場で御朱印帳に記入していただくものではありません。

書き置きの場合は、御朱印帳を持っていなくても紙で拝受できることがあります。持ち帰ってから御朱印帳に貼ることもできます。

それなら、旅行には持って行かなくてもよかったのかな?と思ったりもしました。

でも、神社やお寺によっては直書きに対応している場合もあります。

せっかくなら、その場で書いていただける機会も楽しみたいので、私はこれからも御朱印帳を持参しようと思っています。

直書きしていただけると、なんだか特別なうれしさがあるんですよね。


🌸 お気に入りの御朱印が少しずつ増えていく

これまでに、いろいろな神社やお寺で御朱印を拝受しました。

季節を感じるデザインのものや、神社やお寺ごとに雰囲気の違うものなど、見ているだけでも楽しくなります。

少しずつ、お気に入りの御朱印も増えてきました。

御朱印帳を開くと、そのときに見た景色や、一緒に出かけた人との会話まで思い出されます。

ただ御朱印が増えていくだけではなく、訪れた場所で過ごした時間も一緒に残っているような気がします。

これからも、一つひとつ大切にしていきたいです。


🌱 作法も、これから少しずつ学んでいきたい

御朱印は、一般的には神社やお寺を参拝したあとに拝受するものとされています。

まずはきちんとお参りをして、そのあとに御朱印をお願いする。

そんな基本的なことも、これから少しずつ身につけていきたいと思っています。

御朱印をいただくときには、だいたい数百円くらいの初穂料(お寺では納経料や志納料と呼ばれることもあるそうです)を納めるのが一般的で、相場としては300円前後、ところによっては500円くらいのところもあるようです。

「お気持ちで」と金額が決まっていない神社やお寺もあると聞きます。

まだ実際に言われた経験はないのですが、もしその場面に出会ったら、きっと「いくらがいいんだろう」と迷ってしまうと思いますが、御朱印をだいたい500円くらいで拝受しているのでそのくらいかなと考えてます。

切り絵のように手が込んでいたり、特に美しいデザインの御朱印の場合は、1,000円を納めようと思っています。

もし「お気持ちで」と言われたら、そのときの御朱印の雰囲気や手間を考えながら、金額を決めてもいいのかなと思います。

🙏 拝受するときのマナーも、知っておきたい

御朱印は、スタンプラリーの記念スタンプとは違って、神様や仏様とのご縁を結んだ証なのだそうです。お札やお守りと同じように、大切に扱うものなのですね。

社務所や授与所へ向かう前に、必ず本殿や本堂でお参りを済ませておくこと。御朱印だけをお願いするのはマナー違反とされているので、ここは特に気をつけたいところです。

御朱印帳も、ノートやメモ用紙ではなく、ちゃんと専用のものを用意して、書いていただきたいページを開いてお渡しするようにしています。

受付では「御朱印をお願いします」と声をかけ、初穂料(お寺では納経料や志納料)をお渡しします。お釣りが出ないよう、小銭を用意しておくのもマナーのひとつなのだそうです。

書いていただいている間は、おしゃべりをせず静かに待つこと。無断で写真や動画を撮るのも控えた方がよさそうです。

拝受するときは、一礼して両手で受け取る。

朱肉や墨がまだ乾いていないときは、挟み紙をそのままにして、乾くまで御朱印帳を閉じずに持ち歩くようにしたいと思います。

こうして書き出してみると、まだまだ知らなかったことも多いなと感じます。

御朱印をいただくときの受付場所や対応方法は、神社やお寺によって異なることもあります。

訪れる前に確認しておくと、当日も落ち着いて参拝できそうですね。

知れば知るほど、神社やお寺の楽しみ方が広がっていくように感じます。


🌸 おわりに|参拝の思い出を、そっと残すもの

御朱印集めは、たくさん集めることが目的ではなく、

参拝した思い出を、そっと残すもの

なのかもしれません。

神社用とお寺用に御朱印帳を分けてみる。

書き置きも直書きも、それぞれの良さを楽しむ。

訪れる場所の受付方法を確認して、自分に合った形で御朱印をいただく。

そんな小さな工夫を重ねながら、これからも自分のペースで楽しんでいきたいと思います。

次はどんな御朱印に出会えるかな。

そんなことを考えるのも、楽しみのひとつです。⛩️