こんにちは。白桜明日香です。
我が家には、トイプードルが2匹います。
7歳のレッドの子と、4歳のホワイトの子です。
この2匹とは、ごはんのことで、これまでたくさん悩んできました。
上の子はなかなか食べてくれず、下の子はよく食べるのに体重が増えない。
同じ家で暮らしていても、食事の悩みはまったく違うものですね。
今日は、上の子がごはんを食べるようになるまでに試したことと、下の子の体重が増えるまでのお話をしたいと思います。
あくまで我が家での体験談です。
食べない、体重が増えない、嘔吐するなど、気になる様子があるときは、自己判断せず動物病院で相談することが大切だと思っています。
🌿 ごはんに興味がなかった上の子
上の子は、もともとごはんにあまり興味がなく、最初はなかなか食べてくれませんでした。
どうしたら食べてくれるんだろう?
そう思って、いろいろなことを試しました。
- ドライフードにお水を入れて温め、香りを立たせてみる
- トッピングをのせてみる
- ウエットフードをドライフードの上にのせてみる
- ドライフードを転がして、遊びながら食べてもらおうとする
- 手で少しずつ食べさせてみる
ウエットフードなら、さすがにもりもり食べてくれました。
でも、毎回それを続けるのは、ちょっと大変です。
なんとか自分からごはんを食べてくれるようにならないかな、と悩む日々でした。
☕ 病院で相談しても、食べてくれない
心配になって、病院の先生にも相談しました。
そのとき、
「2日くらい食べなくても大丈夫。お腹がすいたら食べるから」
というお話がありました。
ただ、実際には本当に食べないこともあり、3日かけてようやく1日分くらいのごはんを食べるような状態でした。
さすがに、これでは心配になります。
そこで、私なりにいろいろ考えていました。
「どうしたら、ごはんに興味を持ってくれるんだろう?」
食べてほしいという気持ちばかりが先に立って、毎日の食事に試行錯誤していました。
🌱 あの頃、私が考えた「満腹を知ってもらう作戦」
当時の私は、
「いつも全然食べていないから、満腹になる感覚が分からないのかな?」
「一度お腹いっぱいになったら、ごはんにも興味を持ってくれるのかな?」
そんなことを考えていました。
そこで、食べてもらいたい一心で、おやつをいつもより多く与えてみたこともありました。
結果として、その後、上の子は少しずつごはんを食べるようになり、今ではごはんが大好きな子になりました。
ごはんの時間になると、「早くちょうだい!」と圧を感じるほどです(笑)。
ただ、今振り返ると、おやつをたくさん与える方法を、ほかのわんこにもおすすめできるわけではありません。
おやつの与えすぎは、主食の栄養バランスや体重管理に影響することもあります。
食べない理由も、その子によって違います。
我が家では結果的に食べるようになりましたが、おやつを増やしたことが理由だったのかは分かりません。
食べない状態が続くときは、食事の工夫だけで解決しようとせず、獣医師に相談することも大切ですね。
🌙 反対に、体重が増えなかった下の子
上の子とは反対に、下の子はとてもよく食べる子でした。
それなのに、体重がなかなか増えません。
体重が増えることを期待してフードを変えてみたり、いろいろなところに相談したり。
「このごはんにしたら、少し増えたね」
「あ、また減っちゃった」
と、一喜一憂する毎日でした。
食事の与え方についても相談し、我が家では1日3回に分けてごはんをあげるようになりました。
少しずつ体重は増えて、2キロを切らないようになりました。
それでも、背骨に触れる状態が続いていたので、心配は尽きませんでした。
そんなある日、明け方になると嘔吐を繰り返すようになり、病院へ相談に行きました。
診察では、お腹が空きすぎていることが原因と説明されました。
ただ、体重が軽いことも改めて指摘されました。
そこで、朝の嘔吐と体重のことを考えて、先生と相談しながら、ごはんを1日4回に分けることになりました。
1回に食べる量は少なくなりましたが、その後は少しずつ体重が増えていきました。
そして、ようやく適正体重まで増えてくれたときは、本当にうれしかったです。
毎日体重を気にしていたので、ほっとしたのを覚え ています。
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🌸 おわりに|2匹それぞれに合った食事を見つけるまで
振り返ってみると、上の子と下の子では、食事の悩みがまったく違いました。
ごはんに興味がなく、なかなか食べてくれなかった上の子。
よく食べるのに、なかなか体重が増えなかった下の子。
同じトイプードルでも、性格や体質、食事の悩みはそれぞれです。
私たちには当たり前のように思える「ごはんを食べる」ということも、わんこたちにとっては、いろいろな事情があるのかもしれません。
私は人間なので、わんこたちの気持ちをすべて理解することはできません。
だからこそ、いつもと違う様子があれば気にかけて、心配なことは病院で相談するようにしています。
今では、2匹ともごはんの時間を楽しみにしてくれています。
おいしそうに食べている姿を見ると、それだけでほっとします。
これからも、それぞれのペースや体調に合わせながら、2匹との毎日を大切にしていきたいと思います🐶
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

