伊吹山観光へ!9合目から歩いて出会った絶景と花畑|友達と日帰り旅行②🏔

ちょこっと息抜き

こんにちは。白桜明日香です。

前回は、友達と出かけた関ヶ原で、

関ヶ原古戦場記念館を訪れたあと、

贅沢なお肉とフルーツの食べ放題を楽しんだお話をしました。

今回は、その続きです。

関ヶ原をあとにして向かったのは、

伊吹山

正直、このときの私は、

「山に登る」ということを

そんなに大変なことだとは思っていませんでした。

ところが……

思った以上に汗をかき、

途中で「もう限界です」と言ってしまうことに。

それでも最後に待っていた景色は、

「ここまで来てよかった」

と思えるものでした。


🌿 9合目まではバスで。ここから少し歩きます

今回の伊吹山では、

9合目付近までバスで向かいました。

「9合目までバスなら、

そんなに大変じゃないかな」

なんて、

今思えばかなり甘く考えていた私です(笑)。

そこから山頂方面へ歩いていくことになります。

伊吹山にはいくつかのルートがあり、

急な道と、比較的ゆるやかな道がありました。

私は、

「急な道でもいいですよ」

なんて言っていたのですが、

友達が

「ゆっくり登ろう」

と言ってくれました。

今思うと、

このとき友達が止めてくれて本当によかったです。


☀️ 霧の多い伊吹山で、こんなにきれいに見えた!

実は今回、伊吹山に行く前に

ちょっと楽しみにしていたものがありました。

それが、雲海です。

伊吹山は、

山頂で年間平均約300日も霧が発生するそうです。

それだけ霧が多い山なら、

雲海を見るチャンスもあるのかな?

と、少し期待していました。

残念ながら、

この日は雲海を見ることはできませんでした。

でも……

そんな残念な気持ちが吹き飛ぶくらい、

この日は空気が澄んでいて、

遠くの山々まで本当によく見えたんです。

後から考えてみると、

霧の多い伊吹山で、

こんなに遠くまで景色を見渡せたこと自体が

ラッキーだったのかもしれません。

雲海はまた次の楽しみに取っておいて、

今回は、

この素晴らしい景色を見ることができたことを

喜ぶことにしました😊

「見たかったものが見られなかった」

ではなく、

「こんなにきれいな景色を見ることができた」

と思えると、

旅の思い出も少し違って見えてきますね。


☀️ 「ゆるやかな道」のはずが……

ゆっくり登るコースを選んだものの、

ゆるやかって、誰にとっての「ゆるやか」なのでしょう?

普段ほとんど山を歩かない私には、
なかなかの坂道でした。

少し歩いただけで汗が出て、
息も上がってきます。

「思っていたより大変かも……」

そう思いながら歩いているうちに、

とうとう、

「もう限界です……」

と、友達に弱音を吐いてしまいました😅

それでも友達が、

「もう少しだけ頑張ろう」

と声をかけてくれて。

休みながら、景色を眺めながら、
一歩ずつ進んでいきました。


🏔️ それでも、途中から見えた景色にびっくり

そんな私が、

もう少し頑張って歩いてみようと思えたのは、

途中から見えてきた景色でした。

少しずつ視界が開けて、

目の前に山々が広がっていきます。

麓では暑くて汗をかいていたのに、

標高が上がってくると、

風がとても気持ちよく感じられました。

暑さの中で歩いてきたからこそ、

その風が余計に心地よかったのかもしれません。

「山の上って、こんなに気持ちいいんだ」

そんなことを思いながら、

しばらく景色を眺めていました。


🌸 伊吹山で出会った、色とりどりの花

そして、

景色だけではなく、

山に咲く花も印象に残っています。

緑の中に、

ピンクや黄色、白などの花が見えて、

歩いている途中で何度も足を止めました。

普段の生活では、

山に咲いている花を

じっくり見ることなんて、

なかなかありません。

「こんなところに、

こんな花が咲いているんだ」

と思いながら眺めていると、

疲れていたことを少し忘れられました。


🌿 「ここまで来てよかった」と思えた景色

今回、

私たちは山頂まで無理をして目指すのではなく、

途中の景色を楽しみながら歩きました。

そして、

ある場所まで来たとき、

目の前に広がった景色に

思わず見入ってしまいました。

山が幾重にも重なって、

遠くまで続いています。

「もう限界」

と言っていた私ですが、

この景色を見たら、

「ここまで来てよかったな」

と思えました。

登るのは大変だったけれど、

その分、

見た景色が心に残ります。


🍦 頑張ったあとの「よもぎソフト」

そして、

頑張ったあとの楽しみがもうひとつ。

よもぎソフトです。

汗をかいたあとだったこともあり、

冷たいソフトクリームが

とても美味しく感じました。

本当は写真も撮りたかったのですが……

喉が渇いていて、

写真を撮ることより

食べることを優先してしまいました(笑)。

ここでもまた、

「写真より食欲」が勝ってしまいました。


🚌 帰りのバスは、ちょっと怖かった……

楽しい時間を過ごして、

帰りはバスで下山。

ところが、

私はバスの左側の席に座っていました。

すると、

道路の下が崖のように見える場所があり、

思っていた以上に怖い……。

「落ちたらどうしよう」

なんて考えてしまい、

行きとはまた違った意味で

ドキドキしながらバスに乗っていました。

今思えば、

これも伊吹山での思い出のひとつです。

同じ景色でも、

自分がどこに座っているかで、

見え方が全然違うんですね。


☕ 帰りの車では、気づけば爆睡

朝から関ヶ原を歩いて、

お肉やフルーツを食べて、

さらに伊吹山まで行って。

一日たっぷり楽しんだので、

帰りの車では、

高速道路に乗ったことすら気づかないくらい、

ぐっすり眠ってしまいました。

それだけ、

体を使って楽しんだ一日だったということですね。


🌸 おわりに|大変だったからこそ、心に残った伊吹山

今回の伊吹山は、

「気軽な観光」のつもりで訪れた私にとって、

思っていた以上に体力を使う場所でした。

「もう限界です」

と言ってしまうくらい大変だったけれど、

途中で見た山々の景色や、

風の気持ちよさ、

色とりどりの花、

そして、よもぎソフト。

どれも心に残っています。

何より、

「ゆっくり登ろう」

と言ってくれた友達と一緒だったから、

無理をせず、自分たちのペースで楽しめました。

一人だったら、

途中で諦めていたかもしれません。

大変だったことも、

友達と一緒なら思い出になる。

今回の伊吹山は、

そんなことを感じた一日でした。

そして帰りの車では、

二人とも……ではなく、

私はしっかり爆睡でした(笑)。

関ヶ原で歴史に触れて、

美味しいものを食べて、

伊吹山で自然を感じる。

振り返ってみると、

とても盛りだくさんな日帰り旅行でした🌿


🌿 次回も、こんな旅ができたら

今回の伊吹山で、
私が一番印象に残ったのは、
やっぱり山の上から見た景色でした。

「もう限界です」

そう言いながら歩いた先に、
こんな景色が待っているとは思いませんでした。

雲海は見られなかったけれど、
霧の多い伊吹山で遠くの山々まできれいに見渡せたことも、
今思えばとてもラッキーな一日だったのかもしれません。

大人になってからの休日は、
何か特別なことをしなくても、

友達と一緒に出かけて、
美味しいものを食べて、
きれいな景色を眺めて、
たくさん笑う。

そんな時間だけでも、
十分に心が満たされるものですね。

今回の旅で感じたような、

「来てよかったな」

と思える時間を、
これからも大切にしていきたいと思います。

次にどこへ行くかは、まだ決まっていません。

でも、またいつか、

帰るころに「今日も楽しかったね」と笑えるような場所へ。

友達と一緒に、
小さな旅に出かけられたらいいなと思います🌿

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