昔から好きだったもの、大人になって広がった「好き」|これまでを振り返って🌿

大人のライフスタイル

こんにちは。白桜明日香です。

昔は、まったく興味がなかったのに。

なぜか大人になってから気になり始めたものがあります。

反対に、昔から好きだったのに、当時はその先に何があるのかなんて考えもしなかったものもあります。

最近、自分がこれまでやってきたことを振り返っていて、

「そういえば、これって昔から好きだったんだな」

と思うことが増えました。

好きなものって、ずっと同じ形で残るわけではないのかもしれません。

そのときの自分の生活や経験によって、見え方が変わる。

そんなことを、最近少し感じています。


💻 パソコンは昔から好き。でも「何かをする道具」ではなかった

パソコンについては、実は昔から好きでした。

高校生のころ、まだ今のように一人一台パソコンを持っているような時代ではありませんでした。

そんなころ、私はブラインドタッチに憧れていました。

キーボードを見ないで、カタカタと文字を打っている姿が、なんだか格好よく見えたんです。

「私もできるようになりたい!」

そう思って、親にお願いしてパソコン教室に通わせてもらったことがあります。

今思えば、ずいぶん変なところに憧れていたものです(笑)。

でも、パソコン教室に通ったからといって、

「これを使って何かを作ろう」

とか、

「パソコンでこんなことをしてみたい」

という発想があったわけではありません。

ただ、パソコンを触っている時間が好きだった。

それだけでした。

それが今では、少し違います。

ブログを書いたり、写真を整理したり、調べものをしたり。

最近ではAIを使って文章を考えたり、画像を作ったりすることもあります。

昔は「パソコンそのもの」が好きだったのが、今は「パソコンを使って何かをすること」も好きになった。

そう考えると、好きなものは同じでも、その付き合い方はずいぶん変わったんだなと思います。


🌎 英語も、実は小学生のころから気になっていた

英語も、最近になって突然興味を持ったわけではありません。

実は、小学生のころから英語に憧れがありました。

小学6年生のとき、たまたま自宅に英語教室の訪問案内に来た方がいました。

当時の父は、

「学校に行っているんだから、塾や習い事に行かなくてもいい」

という考えの人でした。

でも、私はどうしても英語を習ってみたかった。

そこで母にお願いして、母から父を説得してもらい、なんとか英語教室に通わせてもらうことになりました。

今思うと、かなり頑張ってお願いしたんでしょうね(笑)。

まだ昭和の時代。

今のように、英語を話せる人が身近にたくさんいるような時代ではありませんでした。

そんなころ、英語を習っていた私は、外国の方に道を尋ねられたとき、英語で案内していたそうです。

これは、ずっと後になって母から聞きました。

自分ではそんなことをすっかり忘れていたので、

「私、そんなことしてたんだ!」

と、ちょっと驚きました。

きっと当時の私は、英語を話せることが嬉しかったんでしょうね。

ところが、中学生になると学校の授業で英語が始まります。

「これから学校で英語を勉強するんだから」

と、英語教室はやめてしまいました。

でも、そこで少しずつ英語との距離が変わっていきました。

学校で習う英語と、実際に英語を話すことは、やっぱり違います。

文法や単語を勉強しても、実際に英語を話す機会はほとんどありません。

小学生のころには少し話せていた英語も、いつの間にか話せなくなっていました。

そして、そのまま大人になりました。

それでも、英語への興味が完全になくなったわけではなかったんだと思います。

大人になってから、もう一度英語を学んでみようと思ったとき、

「そういえば私、昔から英語が好きだったんだ」

と、子どものころのことを思い出しました。

長い間、眠っていたものが、また少し動き始めたような感じでした。


🤖 大人になってから出会った、AIという新しい興味

AIは、昔の私には想像もできなかったものでした。

子どものころに、

「将来、コンピューターに文章を考えてもらったり、画像を作ってもらったりするようになるよ」

と言われても、きっと信じなかったと思います。

そもそも、AIというものが今のように身近になるなんて、当時は考えたこともありませんでした。

そんな私が今では、AIを使って文章を考えたり、画像を作ったりしています。

最初は、

「AIって、いったい何ができるんだろう?」

という、ほんの小さな興味でした。

分からないことを調べて、実際に触ってみる。

うまくいかなければ、また調べる。

そうしているうちに、

「こんなことまでできるんだ」

と驚くことが増えていきました。

特に面白かったのが、画像を作ることです。

頭の中に、

「こんな雰囲気の画像にしたい」

というイメージがあって、それを言葉にして伝える。

すると、そのイメージをもとにAIが画像を作ってくれる。

思っていたものと違うこともあります(笑)。

でも、

「じゃあ、ここを変えてみよう」

「もう少しこんな感じにしてみよう」

と試していく時間が、だんだん楽しくなってきました。

実は、このブログのアイキャッチ画像も、AIに作ってもらっています。

記事の内容を考えながら、

「この文章なら、どんな写真や雰囲気が合うかな」

と考えて、AIにイメージを伝える。

出来上がった画像を見て、

「もう少しシンプルにしたい」

「こっちの雰囲気のほうが合いそう」

と調整していく。

そんな作業も、今ではブログを書く楽しみの一つになっています。

昔、ブラインドタッチに憧れてパソコン教室に通っていた私が、

今はパソコンを使ってブログを書き、

AIを使ってアイキャッチ画像まで作っている。

そう考えると、なんだか不思議です。

昔の「パソコンが好き」という気持ちが、何十年もたって、こんな形で広がっているのかもしれません。

AIそのものに興味を持ったというより、

「新しいものを知って、試してみることが楽しい」

という、昔から自分の中にあった部分が、AIをきっかけにまた出てきた。

今はそんなふうに感じています。

そして、まだまだ知らないことがたくさんあるからこそ、

「これから何ができるんだろう?」

と、ちょっと楽しみでもあります。


📷 写真も、昔とは少し違う楽しみ方になった

写真も、最近になって楽しみ方が少し変わりました。

ブログを書くようになってから、
「この瞬間を残しておきたい」
と思うことが増えました。

昔は写真そのものを意識していなかったのに、今は写真からその日の空気や思い出を振り返るのが好きです。

食べることが先になってしまう日もありますけどね(笑)。


🌱 知らなかった自分に出会うことがある

こうして振り返ってみると、興味の持ち方にもいろいろあるんだなと思います。

昔から好きだったもの。

一度離れたけれど、また気になり始めたもの。

大人になって初めて知ったもの。

そして、最初は何とも思っていなかったのに、いつの間にか面白くなっていたもの。

どれも少しずつ違います。

でも、共通しているのは、

「やってみたら、自分でも知らなかった自分が出てきた」

ということかもしれません。

昔の私は、自分がブログを書くなんて思っていませんでした。

AIで画像を作ることも、文章を書くことも、もちろん想像していません。

英語だって、小学生のころに少し話していた自分と、大人になってから学び直している自分がつながっているとは思っていませんでした。


☕ 昔の「好き」と、今の「好き」は同じじゃない

昔好きだったものを、今も同じように好きとは限りません。

反対に、昔は何とも思っていなかったものが、今になって気になることもあります。

そして面白いのは、同じ「好き」でも、年齢や経験によって、その中身が変わっていくことです。

パソコンは昔から好きだった。

でも、昔はパソコンを使って何かをするという発想はありませんでした。

英語にも小学生のころから憧れていた。

でも、一度離れて、大人になってからもう一度学び始めました。

AIは昔の私には存在すらなかった。

それなのに、今は興味を持って触っています。

こうして並べてみると、自分の中の「好き」も、ずいぶん形を変えてきたんだなと思います。


🌸 「新しく好きになった」のではなく、見つけ直したのかもしれない

最近の私は、何か新しいものを見つけるたびに、

「もっと早く知っていたらよかった」

と思うことがあります。

でも、もしかしたら、そうではないのかもしれません。

そのときの自分には、そのときの生活があって、そのときだからこそ興味を持てなかったものもある。

逆に、今の自分だからこそ面白く感じられるものもあります。

小学生のころに憧れた英語。

高校生のころに好きだったパソコン。

そして、今になって興味を持ったAIや写真。

全部が一本の線でつながっているわけではありません。

でも、振り返ってみると、

「私は昔から、知らないことを知るのが好きだったのかもしれない」

そんな気がしてきます。


🌿 これから、何に興味を持つんだろう

これから先、自分が何に興味を持つのかは分かりません。

今までまったく考えたこともなかったものに、突然興味を持つかもしれません。

昔好きだったものに、もう一度戻ることもあるかもしれません。

「今さら」と思っていたものが、意外と面白かったりするかもしれません。

そう考えると、これから自分が何に興味を持つのか、少し楽しみでもあります。

昔の自分が知らなかったこと。

今まで気にも留めなかったこと。

そんなものの中に、まだ知らない「好き」が眠っているのかもしれません。


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🌸 おわりに

昔から好きだったもの。

大人になってから出会ったもの。

一度離れて、また戻ってきたもの。

こうして振り返ってみると、私の「好き」は、ずっと同じ形だったわけではありません。

でも、振り返ったからこそ、

昔の「好き」が、今の私につながっていることにも気づきました。

これからも、また何か新しいものに心が動くかもしれません。

昔は興味がなかったものを、突然好きになるかもしれない。

そんな自分の変化も、ちょっと楽しみです。

さて、これから私は何に興味を持つんだろう。

そんなことを考えながら、これからもいろいろなものを覗いてみたいと思います。