梅雨の晴れ間に、母と一緒に少し足を伸ばしてきました。
向かった先は、愛知県内にある「三河のあじさい寺」として地元の人に親しまれているお寺です。
🌸 参道に一歩踏み込んだら、そこはあじさいの世界
駐車場に車を停めて、参道へ向かうと——
石畳の両側に、びっしりとあじさいが咲いています。
青、紫、白、ピンク。やわらかな色が重なり合って、まるでその道だけ時間がゆっくり流れているみたいでした。
「きれいだね」と母がぽつりと言って、私もただ、うん、と頷く。
言葉がいらない時間って、こういうことなんだな、と思いました。

😅 階段を登りながら、息切れしながら
境内は山の斜面に沿って広がっていて、石段が続いています。
結構急な階段で、途中で息切れしてしまいました😅
でも、立ち止まって振り返ると——
目の前に広がるアジサイの景色が、息切れを忘れさせてくれました。

上から見渡すアジサイの海は、本当に圧巻でした。
「登ってきてよかったね」と母と顔を見合わせました😊
🐟 緑に映える鯉の色
鯉が泳ぐ池もありました。
睡蓮の葉が水面を覆う中、鮮やかなオレンジや白と赤の鯉がゆったりと泳いでいて。

用水路でいつもお魚を探している私にとって、これは嬉しい発見でした😊
🌿 アジサイに囲まれて、深呼吸した
境内の空気は、梅雨の季節なのにとても澄んでいました。
アジサイの間から小鳥の声が聞こえてきて、思わず立ち止まってしまいました。
花と緑と、澄んだ空気と、小鳥の声。
自然と深呼吸したくなる、そんな場所でした🌿

🍃 苔とアジサイの組み合わせが好き
石畳の足元には苔が広がっていて、そこにアジサイの花びらが落ちていました。
その組み合わせがまた、なんとも日本らしくて美しくて。
派手さはないけれど、じんわりと心に残る景色でした。

💬 母と「また来年も来ようか」と伝えた帰り道
お寺を後にしながら、母と「また来年も来ようか」という話になりました。
こういう何気ない言葉が、後からじんわり嬉しくなることがあります。
忙しい日々の中で、こうしてゆっくり一緒に歩ける時間は、当たり前じゃないんだなと改めて感じました。
🌸 まとめ
梅雨の季節、雨が続く日々の中でも、こんなふうに心が深呼吸できる場所があることが嬉しいです。
アジサイは、雨の日が似合う花だけど、晴れた日に見ると、また違う顔を見せてくれます。
キラキラと光を浴びて、生き生きと咲いている姿。
お寺という静かで少し神聖な空気の中で、その美しさがより際立って見えました。
梅雨の季節、ぜひ心に深呼吸を届けに行ってみてください🌸
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