「何を話そう」と焦らなくなった|会話が少し楽になった私の小さな変化☕

大人のライフスタイル

ここんにちは。白桜明日香です。

人と話しているとき、

「何を話したらいいんだろう」

「会話が途切れたらどうしよう」

そんなふうに考えてしまうことはありませんか?

私も以前は、会話が途切れると少し焦っていました。

何か話題を出さなければ。

相手を退屈させないようにしなければ。

そんなことを考えているうちに、いつの間にか会話そのものを楽しめなくなっていたこともあります。

でも、少しずつ考え方が変わってきました。

「上手に話さなくても、会話はできるんだ」

そう思えるようになったのです。

今日は、そんな私が感じるようになった、会話との付き合い方について綴ってみたいと思います。


🌿「何か話さなきゃ」と思っていた頃

以前の私は、沈黙が少し苦手でした。

会話が止まると、

「何か話さなきゃ」

と、頭の中で次の話題を探していました。

天気の話をしたり、最近あった出来事を話したり。

もちろん、それも悪いことではありません。

でも、自分が話すことばかり考えていると、目の前にいる相手の話をゆっくり聞く余裕がなくなってしまいます。

今思えば、

「楽しい会話にしなければ」

と、少し頑張りすぎていたのかもしれません。


☕ 話題を探すより、相手の言葉に耳を傾ける

そんな私が少しずつ変わったのは、

「次に何を話そう」

ではなく、

「この人は、今どんなことを話したいのかな」

と考えるようになってからです。

相手の話を聞いていると、

「それって、どうだった?」

「そうだったんですね」

と、自然に言葉が出てくることがあります。

わざわざ次の話題を探さなくても、相手の言葉の中に会話の続きがある。

そう気づいてから、以前より会話に力が入らなくなりました。

もちろん、いつでも上手にできるわけではありません。

今でも、自分の話をしたくなってしまうことはあります😅

それでも、

「まずはもう少し聞いてみよう」

と思えるだけで、ずいぶん気持ちが楽になりました。


🌱 「うまく返さなきゃ」も、少し手放してみる

会話では、

「気の利いた返事をしなきゃ」

と思ってしまうこともあります。

でも、毎回そんなに上手な返事をする必要はないのかもしれません。

「そうなんですね」

「それは大変でしたね」

「へぇ、そうだったんですね」

そんな何気ない言葉でも、相手の話を聞いていれば自然に出てきます。

私自身も、以前は「ちゃんと返さなきゃ」と考えすぎていた気がします。

でも今は、

完璧な返事よりも、相手の話をちゃんと聞いていることのほうが大切なのかもしれない

と思っています。


🌸 相手の話を聞いていると、知らなかった一面が見えてくる

人と話していると、

「そんなふうに考えていたんだ」

と、初めて知ることがあります。

普段から知っている人でも、話を聞いてみると、

「そんなことが好きだったんだ」

「そんな経験をしていたんだ」

と、新しい発見があることもあります。

だから最近は、

会話は、自分のことを伝えるだけの時間ではない

と思うようになりました。

相手のことを少し知る時間。

自分にはなかった考え方に触れる時間。

そんなふうに考えると、会話が少し面白くなります。


🌿 沈黙があっても、もう焦らない

そして、以前と一番変わったのが、

沈黙をそれほど怖いと思わなくなったことです。

会話の途中で少し言葉が途切れても、

「何か話さなきゃ」

と急がなくなりました。

相手も何か考えているのかもしれない。

次の言葉を探しているのかもしれない。

そう思えば、少しくらい静かな時間があっても大丈夫。

沈黙があるからこそ、次の言葉をゆっくり選べることもあります。

今では、

「話さない時間も、会話の一部なのかもしれない」

と思えるようになりました。


☕ 会話が楽になったのは、頑張らなくなったから

以前は、

「話が上手な人っていいな」

と思っていました。

話題が豊富で、会話をどんどん広げられる人を見ると、私もそうなれたらいいのにと思ったものです。

でも今は、

話し上手になることだけが、心地よい会話につながるわけではないと思っています。

相手の話を聞く。

すぐに答えを出そうとしない。

少し考える時間を持つ。

そして、自分も無理をしない。

それくらいでも、会話はちゃんと成り立ちます。

会話を頑張りすぎなくなったことで、私は以前より人と話すことが楽になりました。


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🌸 おわりに|「何を話そう」より「もう少し聞いてみよう」

会話というと、

「何を話すか」

に意識が向きやすいものです。

でも私の場合、

「何を話そう」と考えるのを少しやめて、

「この人の話をもう少し聞いてみよう」

と思うようになってから、会話との距離が近くなりました。

もちろん、いつでもうまくできるわけではありません。

話しすぎてしまう日もありますし、あとから

「あんなこと言わなくてもよかったかな」

と思うこともあります。

それでも、完璧じゃなくていい。

相手の言葉に耳を傾けながら、

自分も自然体でいられたら、それで十分なのだと思います。

上手に話すことより、会話を一緒に楽しむこと。

これからも、そんな時間を大切にしていきたいと思います☕🌿

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