【京都旅行記①】上賀茂神社・下鴨神社を娘と巡る!世界遺産とみたらし祭を訪ねた夏の京都⛩️

ちょこっと息抜き

こんにちは。白桜明日香です。

娘と二人で、一泊二日の京都旅行へ出かけました。

今回訪れたのは、京都を代表する世界遺産でもある上賀茂神社下鴨神社です。

猛暑の中での参拝でしたが、神社に流れる澄んだ空気や美しい自然に触れ、暑さを忘れるような時間を過ごすことができました。

今回は、一日目の思い出をご紹介します。

📷 京都へ向かう途中、鈴鹿サービスエリアでひと休み。旅の始まりに少し気分が高まりました。


🌿 世界遺産・上賀茂神社へ

最初に訪れたのは、正式名称を賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)という上賀茂神社です。

京都でも最も古い神社のひとつとされ、1994年には「古都京都の文化財」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。広大な境内には国宝や重要文化財も残され、京都を代表する神社として多くの人が訪れます。

この日は本当に暑く、日傘と携帯扇風機が手放せませんでした。

それでも境内へ一歩入ると、木々の緑と清らかな川の流れが迎えてくれます。

街中とはまったく違う、凛とした空気が流れていました。

参道を歩いていると、小川のせせらぎが聞こえてきます。

暑さの中でも、水の音には不思議と心を落ち着かせる力があります。

木漏れ日が水面に映る景色を眺めながら、「京都らしい時間が流れているな」と感じました。


🦎 神様のお使い?トカゲとの出会い

この日、一番驚いた出来事がありました。

境内で3匹ものトカゲに出会ったのです。

そのうち1匹は想像以上に大きく、娘と思わず顔を見合わせてしまいました。

とても素早くて写真はなかなか撮れませんでしたが、最後にようやく1枚だけ撮影することができました。

神社では、こうした思いがけない自然との出会いも旅の思い出になりますね。


☕ 下鴨神社で楽しみにしていた「みたらし祭」

続いて訪れたのは下鴨神社。

今回の京都旅行で私が一番楽しみにしていたのが、毎年夏に開催されるみたらし祭でした。

御手洗池に足を浸し、無病息災を願う京都の夏の風物詩です。

娘も「行ってみたい!」と言ってくれたので、一緒に参加しました。

池に足を入れた瞬間、

「冷たい!」

思わず二人で笑ってしまいました。

猛暑で火照った体が一気に涼しくなり、とても気持ちのいい時間でした。

多くの参拝者が静かに手を合わせる光景も印象的で、夏ならではの神事を体験できたことが嬉しかったです。


😂 思わぬハプニングも旅の思い出

足を水につける前、

「ズボンを膝まで上げたほうがいいよ。」

と娘に伝えたのですが……

途中でずり落ちてしまい、結局ひざ下はびしょ濡れ(笑)。

本人も笑っていて、それもまた旅ならではの思い出になりました。

完璧じゃない出来事ほど、あとから振り返ると楽しいものですね。

境内では、水占みくじも引いてみました。

水に浸すと文字が浮かび上がる、

不思議なおみくじです。


🌿 相の環守を授かりました

参拝の最後に、相生社そばの授与所で、「相の環守(あいのわまもり)」を授かりました。

左手の親指につけると、「信念を貫き、自分らしい道を歩めますように」という意味があるので、親指につけることにしました。

旅の記念としてだけでなく、「これからも自分らしく歩んでいきたい」という気持ちも重なり、大切に身につけようと思いました。

旅先で授かったお守りを見るたび、その日の景色や空気を思い出せるのも、神社巡りの楽しみのひとつですね。


🌸 まとめ|暑さを忘れるほど心に残った京都の一日

京都の夏は想像以上の暑さでした。

それでも、

世界遺産の静かな空気。

川のせせらぎ。

みたらし祭の冷たい水。

トカゲとの思いがけない出会い。

そして娘と笑い合ったハプニング。

どれも忘れられない思い出になりました。

旅は観光地を巡るだけではなく、「誰と過ごすか」で思い出の色が変わるものだと改めて感じます。

次回は、御金神社と貴船神社を巡った二日目の旅をご紹介します🌿

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