こんにちは、白桜明日香です。
学び直しを始めた頃の私は、
「毎日続けなきゃ。」
そんな気持ちでいっぱいでした。
でも実際には、
仕事や家事に追われたり、疲れて何もやる気が出なかったり。
思うように勉強できない日が何度もありました。
そんな日は、
「また続かなかった……。」
と落ち込んでしまうこともありました。
でも今は、少し考え方が変わりました。
毎日続けることよりも、
また始められることの方が大切。
そう思えるようになってから、学ぶことが以前よりずっと楽になりました。
今日は、私が学び直しを続ける中で手放した考え方についてお話ししたいと思います。
🌿 「今日はできなかった」を終わりにしない
以前の私は、一日勉強できないだけで
「また続かなかった。」
と思っていました。
でも、一日休んだからといって、それまで積み重ねてきたものがなくなるわけではありません。
今は、
「今日は勉強しない日だった。」
それだけだと思うようにしています。
大切なのは、一日休まないことではなく、
また戻ってこられること。
そう考えるようになってから、気持ちがずいぶん軽くなりました。
🌸 勉強より生活が優先の日があってもいい
大人になると、勉強だけを優先できる日は多くありません。
仕事。
家事。
家族との時間。
体調が優れない日もあります。
そんな日は、勉強できなかったことよりも、
一日を無事に過ごせた自分を認めるようにしています。
生活を大切にできた日も、決して無駄な一日ではありません。
学びは人生の一部ですが、暮らしそのものも同じくらい大切だと思っています。
☕ やる気を待つより、小さく始めてみる
以前は、
「やる気が出たら勉強しよう。」
と思っていました。
でも、やる気は待っていても来ない日があります。
そんな日は、
参考書を開くだけ。
英語を一文読むだけ。
アプリを一問だけ開くだけ。
それだけでも十分です。
不思議なことに、小さく始めると、そのまま少しだけ続けられる日もあります。
もし一分で終わってしまっても、それで大丈夫。
「今日は少しだけできた。」
そう思えることを大切にしています。
🌿 比べる相手は昨日の自分だけ
SNSでは、
勉強を頑張っている人や、資格に合格した人の投稿を目にすることがあります。
もちろん、その姿は励みにもなります。
でも、疲れている日は、
「自分は全然できていない。」
と感じてしまうこともあります。
そんな時は、人と比べることをやめて、
昨日の自分とだけ比べるようにしています。
昨日より一ページ読めた。
昨日より一単語覚えられた。
それだけでも、小さな前進です。
学び直しは競争ではありません。
自分のペースで歩いていけばいい。
私はそう思っています。
🌼 「続ける」より「戻ってくる」
私が学び直しを続けていて、一番大切だと感じたことがあります。
それは、
「毎日続けること」より、「また戻ってくること」。
一週間空いてしまってもいい。
一か月できなくてもいい。
また、
「今日は少しやってみようかな。」
そう思えた日から始めれば、それで十分です。
学びは、一度止まったら終わりではありません。
何度でも戻ってこられる。
それが、大人の学び直しの良さなのだと思っています。
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🌸 おわりに|学びは止まっても、終わらない
学び直しは、一直線に進むものではありません。
立ち止まる日。
休む日。
遠回りする日。
そんな日があっても、大丈夫です。
私も、勉強できない日があります。
でも、
「また今日から始めよう。」
そう思えた日は、それだけで前に進んでいます。
学びは、
毎日続けることよりも、
何度でも戻ってこられること。
私はそう思っています。
焦らなくても、大丈夫です。
ご自身のペースで、一歩ずつ進んでいけたらいいですね。
🌿 この記事を書くときに参考にしたこと
この記事は、私自身が英語の学び直しを続ける中で感じたことや、勉強できない日との向き合い方をもとに書いています。
学びを続けることについては、公的機関や教育・心理学の研究で紹介されている考え方も参考にしながら、「忙しい毎日の中でも無理なく続けられること」を意識してまとめました。
勉強のペースや続け方は、人それぞれ違います。
毎日続けられなくても、大丈夫です。
また「やってみようかな」と思えた日から始めれば、その一歩も大切な学びの時間になります。
ご自身の暮らしや生活リズムに合わせて、「これなら続けられそう」と思える方法を見つけていただけたら嬉しいです。
参考にした資料
・文部科学省「生涯学習に関する資料」
・国立教育政策研究所 公開資料
・日本教育心理学会 公開資料


