こんにちは、白桜明日香です。
なんとなく気持ちが落ち着かない日ってありますよね。
特別な出来事があったわけではないのに、心がざわざわしたり、考えごとが頭から離れなかったり。
そんな日は無理に元気を出そうとするより、少しだけ立ち止まってみるようにしています。
心はいつも同じ状態ではありません。
疲れている日もあれば、理由もなく不安になる日もあります。
今日は、私が気持ちの落ち着かない日にしている「心をゆるめる小さな習慣」をご紹介します。
☕ 温かい飲み物をゆっくり飲む
気持ちが落ち着かない日は、まず温かい飲み物を用意します。
コーヒーでも紅茶でも、白湯でも構いません。
お気に入りのカップに注いで、ゆっくり飲む。
それだけで少し気持ちが落ち着くことがあります。
忙しいと、つい何かをしながら飲んでしまいますが、そんな日は数分だけでも飲み物に意識を向けてみます。
湯気を眺めたり、香りを感じたりする時間は、自然と呼吸をゆっくりにしてくれます。
温かい飲み物は心身の緊張をやわらげるきっかけになるとも言われています。
大きな変化ではなくても、「少しほっとする」を感じられたら十分です。
🌿 外に出て風を感じる
家の中にいると、気持ちまでこもってしまうことがあります。
そんな時は近所を少し歩いたり、庭やベランダに出たりしてみます。
遠くへ行く必要はありません。
空を見上げたり、木々の揺れる音を聞いたり、風を感じたり。
それだけでも気持ちが切り替わることがあります。
自然に触れる時間は、ストレスの軽減や気分転換につながると言われています。
私自身も、外の空気を吸うだけで頭の中が少し整理されることがあります。
数分でもいいので、外の景色を眺める時間をつくってみてください。
外に出るのが難しい日や、雨の日もありますよね。
そんな時は、自然の音に耳を傾けてみるのもおすすめです。
私のInstagram(@deep_breath_in_everyday_life)では、森の水音や波の音、小鳥のさえずりなど、心が少しゆるむ自然の風景と音を投稿しています。自然の中で深呼吸するような気持ちになれたらうれしいです。
🌙 夜は静かな時間をつくる
気持ちが落ち着かない日は、夜になるとさらに考えごとが増えてしまうことがあります。
そんな日はスマートフォンを見る時間を少し減らしてみます。
好きな音楽を流したり、本を読んだり、ただぼんやり過ごしたり。
何もしない時間をつくることも大切です。
つい「何か有意義なことをしなければ」と思ってしまいますが、休むことも大切な時間です。
スマートフォンやテレビから少し離れる時間は、脳を休ませることにもつながると言われています。
静かな時間は、心に余白をつくってくれるような気がしています。
眠れない夜や、気持ちが落ち着かない夜には、こちらの記事もよかったら読んでみてください。
音楽に助けられた夜のことや、私が大切にしている過ごし方を書いています。
🌸 おわりに|心はゆっくり整っていく
心が落ち着かない日があるのは、とても自然なことです。
そんな日に無理に元気になろうとしなくても大丈夫。
温かい飲み物を飲むこと。
風を感じること。
静かな時間をつくること。
ほんの小さなことでも、心は少しずつ整っていきます。
もし今日がそんな日なら、まずは深呼吸をひとつ。
頑張ることよりも、自分をやさしく労わる時間を大切にしてみてくださいね。
🌸 参考にした情報
この記事では、心と体を整える暮らしの習慣に関する専門家の情報を参考にしながら執筆しています。
・自然とのふれあいとストレス軽減に関する研究
・休息やリラックスに関する心理学の知見


